一時帰国で買うもの雑貨66選!!持ち帰るべき必須アイテム一覧

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一時帰国で買うものといえば食品以外に雑貨も大事ですよね。

日本には海外ではなかなか手に入らない便利なアイテムがたくさんあります。無印、ニトリ、イオン、ハンズなどどこに行っても欲しいものであふれています。

でも持ち帰り荷物のスペースは限られているので本当に必要なものを厳選するのは意外と難しいですよね。

本記事では、買い忘れがないように日本製のおすすめ必需品や人気の雑貨をピックアップし、選び方のコツも詳しくご紹介します。

旅行時のパッキングのポイントも解説するので、一時帰国のお買い物計画にぜひお役立てください。

この記事のポイント
  • 一時帰国で買うべき雑貨の選び方や基準がわかる
  • 日本製のおすすめ雑貨や必需品のリストがわかる
  • 荷物を効率よく詰めるパッキングのコツがわかる
  • 海外への持ち込み制限や電圧・プラグの対応がわかる
目次

一時帰国で買うもの雑貨編 厳選67アイテム

  • 一時帰国時に買うべき雑貨の選び方
  • 一時帰国で買うもの雑貨67選
  • 雑貨の価格帯と品質の比較ポイント
  • 荷物になりにくい雑貨の選定方法
  • スーツケースに効率よく詰める収納術

一時帰国時に買うべき雑貨の選び方

一時帰国時に雑貨を選ぶ際には、まず居住国での入手難易度を考慮しましょう。海外では全く手に入らないもの、あっても品質が大きく異なるもの、日本で購入した方が明らかに安価なものを優先すべきです。

次に耐久性も重要なポイントとなります。次回の帰国まで長く使えるもの、壊れにくい素材でできているものを選ぶと安心です。例えば、無印のシリコンスプーンや立つしゃもじは耐熱性があり長期間使用できます。

また、現地の環境にマッチするかどうかも判断基準になります。電化製品であれば電圧対応(100-240V)しているか、調理器具なら現地の調理スタイルに合うかを確認しましょう。ホットクックや象印炊飯器など、海外対応モデルを選ぶことで使用時のトラブルを避けられます。

サイズや重量については、帰国時の荷物制限も考慮に入れる必要があります。折りたためるケトルのようなコンパクトになるアイテムや、スタッキングできる容器類は持ち帰りやすいでしょう。

一方で、一時的な流行に左右されるアイテムよりも、長く使える定番品を選ぶと後悔しにくいです。これらの点を総合的に判断し、本当に必要なものを厳選することが、満足度の高い買い物につながります。

一時帰国で買うもの雑貨66選

私が実際にいつも買っているものや、これから買いたいものを中心にリストアップしました。日本でしか手に入らない便利なアイテムがたくさんあるので、ぜひチェックしてみてください。

コピペして保存しておけば、出発前に見直せて買い物の参考になります。限られた荷物の中で本当に必要なものを厳選し、無駄のないお買い物を楽しんでくださいね。

雑貨リスト
  • たまご焼き器
  • たこ焼き器
  • 燻製なべ
  • 土鍋
  • せいろ
  • 象印炊飯器
  • 魔法瓶
  • スープジャー
  • ホットクック
  • イワタニのカセットコンロ
  • 無印のシリコンスプーン(大小)
  • 浅漬けガラス容器
  • 立つしゃもじ
  • おにぎりメーカー
  • ラップカッター
  • ピチッと脱水シート
  • アイラップ
  • 野菜が長持ち袋
  • サンサンスポンジ
  • お弁当グッズ
  • 製菓グッズ
  • 包丁
  • ピーラー
  • さいばし
  • 指先トング
  • れんげ
  • 汁椀
  • ごはん冷凍容器
  • ヘアドライヤー
  • ヘアアイロン(SALONIA)
  • ホームベーカリー
  • 美顔器
  • 衣服用防虫剤
  • アリメツ
  • Gブリ対策グッツ
  • 便座カバー
  • 珪藻土マット(バスマット)
  • 爪切り
  • 耳かき
  • クリアファイル
  • 布テープ
  • アロンアルファ
  • 芯を使わないホチキス
  • ボールペン各種
  • ノート
  • UVカット帽子
  • 日傘
  • 折りたたみ雨傘
  • サングラス
  • ジム用スパバッグ
  • ブラジャー用洗濯ネット
  • カメラ
  • Airtag
  • 充電式カイロ(モバイルバッテリー)
  • 使い捨てカイロ
  • 携帯ウォシュレット
  • スマホ用三脚
  • 旅行用洗濯セット
  • 旅行用衣類圧縮袋
  • 旅行用荷物はかり
  • 折りたためるケトル
  • 風呂敷
  • クールタオルケット

雑貨の価格帯と品質の比較ポイント

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日本の雑貨は価格と品質のバランスに優れています。例えば、100円ショップの商品でも海外の数倍の品質を誇ることがしばしばあります。クリアファイルや布テープといった文具類は、100〜300円程度で高い実用性を備えています。

キッチン用品の場合、中価格帯(1,000〜5,000円)に多くの優れた製品があります。たまご焼き器やラップカッターなどはこの価格帯で十分な品質のものが見つかるでしょう。

高価格帯(10,000円以上)には炊飯器やホットクックなどの家電製品がありますが、耐久性と機能性を考えると長期的には経済的といえます。

品質を比較する際は、素材感、加工精度、使い勝手を重視しましょう。日本製品は細部まで丁寧に作られており、使い込むほど良さを実感できることが多いです。例えば、日本製包丁や爪切りは切れ味の持続性が海外製と大きく異なります。

価格比較では、同じ商品でも日本と居住国での価格差を事前に調査するのがおすすめです。Amazonなどのグローバルサイトで価格をチェックしておくと、本当にお得な買い物ができます。

ただし、価格が安いからといって必要のないものを大量に購入するのは避けましょう。

実際に使う頻度や必要性を考慮し、価格と品質のバランスが最も良いものを見極めることが大切です。

荷物になりにくい雑貨の選定方法

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荷物になりにくい雑貨を選ぶには、まず重量とサイズのバランスを考慮しましょう。軽量でありながら使用価値の高いものを優先すべきです。例えば、シリコン製キッチンツールや布製の風呂敷は軽くて場所を取らず、様々な用途に使えます。

次に、折りたたみや分解ができる製品を選ぶことも有効です。折りたためるケトルや圧縮可能な衣類収納袋などは、使用時と収納時でサイズに大きな差があり、帰国時の荷物スペースを効率的に使えます。

多機能性も重要なポイントになります。一つで複数の役割を果たせる雑貨は荷物削減に貢献します。アイラップのような食品保存と電子レンジ調理の両方に使えるアイテムや、モバイルバッテリー機能付き充電式カイロなどがこれに当たります。

また、現地で入手できる基本アイテムとの互換性も考慮しましょう。例えば、日本製の高品質スマホ用三脚でも、使用しているスマホに合わないものは実用性が低下します。

荷物の選定では、「本当に必要か」という基準を厳しく適用することが肝心です。

これは便利!ほしい!といった一時的な感情で選ぶのではなく、長期的に見て価値のあるものを厳選しましょう。こうすることで、帰国時の超過料金や荷物の取り扱いストレスを大幅に軽減できます。

スーツケースに効率よく詰める収納術

スーツケースに雑貨を効率よく詰めるには、まず「詰め方の基本原則」を押さえることが重要です。

重いものは車輪側に配置し、軽いものや衣類は上部に置くことでバランスが取れます。特に炊飯器などの重量のある電化製品は底部に固定するのがコツです。

次に、空間を最大限活用するパッキング方法を採用しましょう。衣類圧縮袋を使えば、衣類の体積を3分の1程度に減らせます。また、靴の中に靴下や小物を詰めるなど、デッドスペースを作らない工夫も有効です。

破損防止の対策も欠かせません。特に陶器製の土鍋やガラス製品は、タオルや衣類でしっかり包み、動かないように固定します。電化製品は可能な限り元の箱に戻すか、気泡緩衝材で保護するのが安心です。

液体の収納には特に注意が必要です。化粧品や調味料はジップロックなどの密閉袋に入れ、さらにビニール袋で二重に包むと漏れた際の被害を最小限に抑えられます。

また、帰国時に買い足す可能性を考慮し、あらかじめ余裕を持たせておくことも大切です。スーツケースの容量の50%程度で出発すれば、帰りの荷物増加にも対応できるでしょう。

こうした工夫を積み重ねることで、限られたスペースを最大限に活用できます。

一時帰国で買うもの雑貨編 注意すべきポイント

  • 雑貨の国別持ち込み制限ガイド
  • 電化製品の電圧・プラグ対応チェックリスト
  • 帰国時によく忘れがちな必須雑貨リスト

雑貨の国別持ち込み制限ガイド

海外に雑貨を持ち込む際には、各国の規制を事前に確認することが重要です。アメリカでは、電化製品の安全基準が厳しく、UL規格に適合していない製品は税関で差し押さえられることがあります。特にホットクックや炊飯器などの加熱調理器具は注意が必要でしょう。

ヨーロッパ諸国ではCE規格への準拠が求められます。イギリスやフランスでは、特に木製品や籐製品に対する検疫規制が厳しいため、せいろなどの木製キッチン用品は入国時に申告が必要です。

オーストラリアとニュージーランドは生物検疫が極めて厳格で、土や植物の付着した製品は没収されることがあります。

アジア諸国では、国によって規制が大きく異なります。中国は電子機器の持ち込みに関して厳しい制限を設けており、ドローンやカメラなどのハイテク製品は申告が必要です。タイやマレーシアでは、宗教的な図柄が描かれた雑貨の持ち込みに注意が必要な場合があります。

こうした制限は予告なく変更されることもあるため、渡航前に在外公館や各国の税関ウェブサイトで最新情報を確認することをおすすめします。

また、申告すべきアイテムは正直に申告することで、無用なトラブルを避けられます。

電化製品の電圧・プラグ対応チェックリスト

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電化製品を海外で使用するためには、電圧とプラグ形状の両方が対応している必要があります。まず電圧については、日本は100Vですが、北米は120V、ヨーロッパやアジアの多くの国は220-240Vです。

製品の仕様表示を確認し、「100-240V」と記載があれば世界中で使用可能です。

プラグ形状は地域によって様々で、主に6種類(A〜Fタイプ)に分類されます。例えば、アメリカはAタイプ(日本と類似)、ヨーロッパはCタイプ(丸ピン2つ)やFタイプ(丸ピン2つと接地ピン)が主流です。変換プラグを用意するか、マルチプラグ対応の製品を選ぶと便利です。

近年の日本製電化製品は海外対応のものが増えています。ヘアドライヤーやヘアアイロンなどの美容家電、モバイル関連機器は特に対応率が高いです。

ただし、完全に対応していない場合は変圧器が必要になります。変圧器を選ぶ際は、使用する機器のワット数よりも大きな容量のものを選びましょう。

また、モーター内蔵製品や精密機器は変圧器を使用しても故障するリスクがあります。電化製品の海外使用については、メーカーのウェブサイトで具体的な対応状況を確認することをおすすめします。事前の確認が海外での快適な使用につながります。

帰国時によく忘れがちな必須雑貨リスト

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日本に滞在している数日のうちに、便利なものが身近にある生活が普通になり、居住地で困っていたことや欲しかったものを忘れてしまい、購入せずに戻ってから後悔することがよくあります。

特に見落としやすいのは、季節性のアイテムです。夏に帰国すると冬物の防寒グッズを忘れがちになります。使い捨てカイロや充電式カイロは、寒冷地に住む方には必須アイテムといえるでしょう。

冬に帰国すると夏のひんやりグッツや水筒や紫外線対策のアイテムを忘れてしまうことがあります。

また、防災グッズも忘れられやすい傾向にあります。日本の防災用品は品質が高く、非常用持ち出し袋やコンパクト防災セットは海外でも役立ちます。特に地震の少ない国に住んでいる方は意識が薄れがちですが、万が一の備えとして検討する価値があります。

文具類では、日本独自の便利なアイテムを見落としがちです。硬化ケースや携帯用のはさみや小さな封筒など業務効率を上げる小さな工夫として、リストに加えておくと良いでしょう。

さらに、日本特有の衛生用品も重要です。耳かきや爪切りといった身だしなみ用品は、日本製の精密さを持つものが海外では見つけにくいことがあります。これらは小さくて荷物にもならないため、ぜひ購入を検討してください。

帰国前にリストを作成し、日常生活で「あったら便利なのに」と思ったアイテムを記録しておくことをおすすめします。そうすることで、次回の帰国時には計画的に必要な雑貨を購入できるようになります。

まとめ 一時帰国で買うものの雑貨選びのポイント

  • 居住国で入手困難な雑貨を優先する
  • 長期間使用できる耐久性の高い商品を選ぶ
  • 現地の電圧や調理スタイルに適したものを選ぶ
  • コンパクトで持ち運びしやすいアイテムを選ぶ
  • 流行に左右されず定番の品質が良いものを選ぶ
  • 日本の100円ショップや中価格帯の雑貨を活用する
  • 価格と品質のバランスを事前に比較する
  • 折りたたみや多機能性のある雑貨を選ぶ
  • 旅行や出張にも使える軽量なアイテムを選ぶ
  • スーツケース内の配置を考えたパッキングを工夫する
  • 電化製品は電圧・プラグ対応をチェックする
  • 帰国前に購入リストを作成し忘れ物を防ぐ
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